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2010.07.12
えー、昨日は参議院議員選挙だったわけですが。

protoさんは、とある投票所で投票用紙を有権者の皆様に渡したり、渡したり、あと渡したり。
そんな1日でした。
まぁ、いわゆるアルバイトというヤツです。

そんなワケで、当日よりも早く期日前投票に行ったので選挙当日の割引キャンペーンとかには縁がなかったとですorz
普段行ってる本屋も、投票済証明書持ってけばポイント付いたみたいだしなぁ……。
今回、こういうお店結構あったみたいですね。
今度もあったら、試してみたいなぁ。


さてこっから先は、当日の様子というかそんなカンジなんですが、途中から小難しいprotoさん理論入るんで、興味ある人だけ続き見て下さいねー。



で、この土日はといえば。
前日に会場設営して、当日は1日中投票用紙を渡し、最後に会場の後片付け。
とりあえずそんなカンジ。

天気がそこまで良いわけでも悪いわけでも(午後は雨降ったけど)なかったからか、割と人が途切れることなく来続けるという、地味にしんどいパターン、だったらしい。
ぶっちゃけ、もう4~5回くらい選挙に従事してると、今回より衆参両院の選挙とか、猛暑の時期にやる選挙の方がシンドイよね?とか思うようになっていたり。
……会場の気温も、自分の部屋にいるより暑くなかったし?
それに今回、備品倉庫が以前より近くなったこともあって準備と片付け楽だったし。

個人的には今までで一番楽な選挙だったんじゃないのかなぁ、とか。

さて、選挙そのものについてといいますか。

従事中は原則携帯禁止だったりするので、従事してた選挙の情報には乗り遅れる感じなのですが。
ただ、やはり投票率が高いと大変さも増したりするので、逆に大変でなかった今回の選挙はちゃんと"選挙出来ていたのかな?"と、チョットした不安を現場の空気で感じたり。

ぶっちゃけ、この手の議論に対する感情として、一番怖いのは"周囲が無関心であること"だと思います。

賛同するにしても批難するにしても、相手のリアクションがなければ何も生まれてこないですからねー。
選挙の場合、政治家の投げ掛けたモノに対する有権者の反応が、国を動かす一石になるわけで。
投票用紙の交付をしてると棄権されるとドキドキするんで嬉しくないんですが、選挙に行って棄権するのと選挙に行かないのとでは、意味がまるで変わってくると思うんですよね。
あと白票を投じるのとか。

要は、自分の意志を明確に示すかどうか、みたいな話で。
まぁ行かなくても、行って棄権や白票を投じても「オマエらの誰にも任せられねぇよ」と候補者が取り合うピザの大きさを狭めることにはなりますが。

でもどうせだったら"Noと突きつけてやることだ!"的な反応返せるくらいには関心持っていかないと、国というか自分自身の先行きが危なくなるような気がします。

まぁ、そこで関心持てるだけの"情報を得るための情報"が少ない、判りづらいというのがいけないとも思います。
なんだってそうですけど、ある程度の情報を持ってないと正しい賛同も批難も出来ませんからね。


さて。
だいぶグダグダなカンジですが、まぁ、要は自分の意見出してこうぜ?と。
選挙の末端を内側から見たprotoさんは思ったりしましたよ。

仕分けでの選挙対策費削減でバイトの数も減ったなか、ガン無視でいつも通りの選挙に従事したprotoさんでした。まる。
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Author:N2 proto
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座右の銘:ストレスフリーと協調性は相反する。

最近、何か焦りを感じてきていたり。
あー、平和に生きたい。

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